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塗り替えの基礎知識

塗り替えの必要性

塗り替えの必要性

 

塗り替え工事は、ただ単に外見を綺麗にするだけではありません。

防水機能、遮熱機能など様々な機能を持つ塗料によって、紫外線や雨・風などからのダメージを防ぎ、住まいを保護することができるのです。

外壁も屋根も、手をかけずに放置すれば20年~25年で大掛かりなリフォーム工事が必要になるでしょう。

住まいを長持ちさせる為には、定期的なメンテナンスが必要であり、長い目で見れば、費用も格段に安く抑えることができます。

 

塗り替え時期の見極め

■01色落ち(外壁)

手で外壁を触っただけで白い粉が付着してしまう。
(チョーキング現象といいます。)

長い間、雨、太陽熱にさらされて劣化により塗膜が粉状になります。防水性悪化の原因となります。

このような状態になってしまったら、悪くなることはあっても良くなることはありません。

建物自体に影響しないうちに早めの補修をお勧めいたします。

 

色落ち(外壁)

 

■02亀裂(外壁)

壁に小さなクラック(ひび)はありませんか?

下地調整の段階でコーキング補修やフィーラーという材料を使ってひび割れを補修していきます。

 

亀裂(外壁)

 

■03よごれ、カビ(軒天)

高圧洗浄やペーパー(紙やすり)などで清掃後、防カビ材配合塗料で塗装します。

 

よごれ、カビ(軒天)

 

■04はがれ、くさり(木部など)

下地調整後、塗料の吸い込みを止めてから2回、3回と状況に応じて塗装していきます。

 

はがれ、くさり(木部など)

 

■05コーキング

コーキング部分にひび割れが生じ始めたら補修後、塗装をしてあげないと中に雨水が入り腐りの原因になります。

放置しておくと壁までも剥がれてきてしまいます。
ここまでくると補修金額も割り増しになってしまいます。

ヒビが少し入ってきたり壁とコーキングに隙間が出来てきたら、工事のサインです。無料点検をお勧め致します。

なによりも10年を目安に診断をお勧め致します。

 

コーキング

 

塗り替えの5つのポイント、簡単に出来る外壁の劣化チェック

■5つのポイント

1.施工箇所や使用材料の詳細書が提出されていますか??
塗装工事に限らずリフォームでのトラブルの多くは言った、言わない、等の口約束によるものです。見積書はもちろんその他工事内容詳細書等細かく明記してあるか確認しましょう。

2.塗料のグレードは確認しましたか??
塗料の種類によって耐久性も変わってきますので出来れば3種類くらいのプランを作ってもらい予算や目的、諸事情を考慮し検討しましょう。
そして1番重要な点は下地に適した塗材を選ぶことです。
例えばモルタルの外壁、サイディングの外壁では使用する塗材は変わってきますので疑問点があれば念のため塗料メーカーに問い合わせるかホームページ等で調べる方がいいでしょう。

3.工事工程の確認
基本的には高圧洗浄・下地調整・下塗り・中塗り・上塗りとなります。担当者、または現場施工責任者にその日の作業工程の説明を受け1日の作業内容を把握しておきましょう。

4.下地調整の確認
程の中でも最も重要視しなければならないのが下地のクラック(ひび割れ)の処理です。
ひび割れの幅が0.5mm以下の場合ノンブリードのコーキング又樹脂モルタル擦り込みが標準仕様です。0.5mm以上の場合Uカット・樹脂モルタル充填がベストです。
工事仕様書等でよく確認しましょう。

5.アフターフォローの確認
使用する塗材により耐用年数が変わります。プランの段階でよく確認しておきましょう。

 

■簡単に出来る外壁の劣化チェック

簡単に出来る外壁の劣化チェック

 

まずカッターとセロハンテープを用意して下さい。

外壁表面の汚れを拭き取り、カッターで長さ3~4cmの×印をつけます。その上にセロハンテープを貼り、10秒位経ったら剥がします。この時、セロハンテープに外壁の塗膜が付いてきてしまうようなら劣化が進んでいると言えます。


セロハンテープが綺麗なままであれば塗膜の劣化はそれほど進んでいません。しかし、クラック(ひび)などが目立つ場合は、塗膜ではなく下地そのものが劣化してきている可能性がありますので早目の補修をお勧めいたします。

 

悪質業者にご注意を!

■過去の事例から

○一缶1万円の材料を空の缶に詰め替えて、ラベルを張り替え、一缶8万円~10万円で販売している業者

○お客様から前払いで工事の料金をいただいた次の日、庭に材料を降ろしに来て、それ以来二度と現れなかった業者
(降ろしていった材料は、全て中身が空っぽだったそうです。)

○見積もりでは4回塗りの仕様になっていたのに、実際は2回塗りだった業者

など、他にも多数の被害例が出ております。
もし怪しいなと思ったら、それが契約を交わした後でも早目の解約をお勧めいたします。

 

■クーリングオフ制度について

契約後でも一定期間内なら解約ができる、「クーリングオフ」という制度があります。
飛び込み営業の塗装業者は、分類すると訪問販売の部類に入ります。

訪問販売のクーリングオフは契約書面を受け取ってから8日以内であれば適用となります。
その際、交わした契約書も無効となります。

ただし、お客様から業者を家に呼んでしまった場合はクーリングオフ適用外となってしまいます。
あくまでも、飛び込み営業で業者から家に来た場合に限り、クーリングオフが適用となります。
工事が完了していても、契約書面を受け取った日から8日以内であれば、クーリングオフが適用になりますので、「工事が完了してしまったから・・・」とあきらめることはありません。
いざとなったらクーリングオフ制度を利用して法律に助けてもらいましょう。

決して泣き寝入りなどせずに、お客様が心から信頼できる業者に出会えるまで待ちましょう。
大丈夫、きっと出会えます。

 

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